「ミネラルウォーターの種類」

今、とても「水」が注目されていますが、その中でもミネラルウォーターが とても注目されています。
人体に必要なミネラルを豊富に含んでいますので、抵抗力も上がり、病気の予防として 飲まれている方が多いそうです。
では、ミネラルウォーターにはどんな種類があるのでしょうか。
ミネラルウォーターには、硬水、軟水、無発泡水、発泡水、アルカリイオン水、 海洋深層水、水素水、温泉水、酸素水など、様々な種類があります。
これに加えて、日本では海外のミネラルウォーターも販売されていますので、 何十、何百という種類の水が販売されていることになります。
では、この水がどんな水なのか、あまり皆さんに知られていないところを 説明していきたいと思います。

「硬水」

まず、「硬水」は水の硬さで硬い方の水になるのですが、よくダイエットにいいとか スポーツ選手にいいなど言われていますが、これはミネラル成分の違いです。
軟水よりも硬水の方がミネラルが豊富ですので、汗をかきやすいスポーツ選手や ダイエット中の人にはミネラル補充として硬水の方がいいのかと思います。
しかし、海外の水も硬水が多いのですが、硬水は日本人の口に合わないかもしれませんね。
それでもミネラル重視なら硬水がいいと思います。

「軟水」

次に軟水ですが、硬水がミネラル豊富なら軟水いらないんじゃないのと思われるかも しれませんが、軟水は1日2リットル飲むようにすればデトックス効果が期待できます。
代謝も上がりますし、抗酸化作用もありますのでサプリメントで補充している方は、 軟水を飲んだほうがいいと思います。
あとは、お料理や炊事、お茶などは軟水を使うと、とてもおいしいですよ。
赤ちゃんの粉ミルクも軟水がお勧めです。
まだ出来上がってない体ですので、そこに ミネラル成分の高い硬水でミルクを飲むと腎臓に負担をかけますからね。

「無発泡水」

「無発泡水」とは、特別意識しなくても日本では普通のミネラルウォーターのことです。
ヨーロッパなどでは発泡水が飲まれているそうですが、発泡水は糖分のないソーダー水 のような感じで日本人にとっては飲みにくいかもしれませんね。
無発泡水はごくごく飲めますし、ゲップが出ませんので、飲みやすいですね。
では、「発泡水」は、無発泡水とは逆で、天然炭酸水のことで、スパークリングとも 呼ばれていますね。
ミネラルウォーター発泡水は日本では珍しいものです。
天然炭酸水とはソーダのように後から添加されたものではなく、日本の天然炭酸温泉で 採れます。
しかし、日本の天然炭酸温泉は6つしかありません。
炭酸には筋肉疲労の回復や血行促進、消化運動をよくしてくれる働きがあり、慢性胃炎や 胃酸過多などにも効くようですので、わざわざ日本に6つしかない天然炭酸温泉に 出向いていく人も多いようです。
と、あまり知られていないところを少し説明させていただきましたが、水の力とは すごいですね。


水は薬ではありませんから、副作用もありませんし、逆に「副作用のない薬」の ように思えますね。
皆さんもこれからは、ミネラルウォーターを飲んでみてはいかがでしょうか。
薬やサプリメントではなく、副作用のない水で改善されることは多いのでは ないでしょうか。